2005年01月30日

さまざまな挙式スタイル(その二) キリスト教式挙式

0dcc2345.gif
お父さんに手をとられヴァージンロードを彼の元へと歩んでいく・・・
 
映画のワンシーンにでも出てくるような厳かでロマンチックな 「キリスト教式挙式」 は、多くの花嫁の憧れでもあります。
 
前回もお話しましたが、実際に挙式を上げられた方に聞いたアンケートによると 「キリスト教式挙式」 を実施したカップルは実に全体の59%にものぼります。これだけ人気のある挙式スタイルですが、本格的な教会での式を望むなら、それなりの努力も必要です。どのような点に気をつければよいのかここで簡単にご説明したいと思います。
 
1. 信者以外の挙式を許可しない場合がある ・・・キリスト教では、結婚式は礼拝である事を前提としています。信者以外の人が教会で式を挙げたいと思っても、信者以外の人は受けつけてくれないところも多いようです。場所によっては事前に、礼拝や結婚講座に出席する事により受けつけてくれるところもありますが、前持った準備が必要となります。(これにはキリスト教の教派の違いもあるのですが、後日あらためてお話したいと思います)
 
2. 礼拝がある日曜日の挙式は難しい ・・・本来布教活動を目的とする教会では、日曜日には必ず信者の為の礼拝があります。参列者の方にも無理のないスケジュール組みが前提となります。
 
3. 挙式の為の設備が整っていない ・・・前述したように教会は一般の婚礼式場などとは異なり礼拝を大前提としているので、結婚式を行う為の設備や着付けやヘアメイクをするための控え室などは充実しておりません。当然、挙式が終わったあとの披露宴も別の場所へ移動して行う事となるでしょう。これらの手配をすべて自分たちで行うのはとても困難な事です。このような場合はプロデュース会社やプランナーの方に前もってご相談をするのをオススメします。
 
これらは一般の教会で挙式をあげる際の注意点として書かせていただきましたが、この他にもホテルや式場に付設されたチャペルを利用したり、レストランウエディングの場合は牧師さんや神父さんに出張してもらうという方法もありますので、自分たちのスタイルに合った形で選ばれてはいかがでしょうか?
 
いずれにしても結婚式のときだけ教会で式を挙げるのは、本来の信者からすれば理解しにくい事だと思います。せっかくですから式の本質を理解した上で式にいどみたいものですよね (^^)
 


この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
4
Your article are quite actual today because it cover problems that a actual for people like me. Thanks.
Posted by forced sex at 2006年03月31日 22:48
5
Wellcome more info...
Posted by forced sex at 2006年05月01日 23:44